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【沖縄のリゾバ!】バイト体験者にインタビュー!メリット・デメリット!

 

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「沖縄のリゾバって最高って聞くけど、実際に体験した人の話を聞きたい!」

「時給が低いってきいたけど、実際どうなの?」

「沖縄リゾバのデメリットを知りたい。」

エメラルトブルーの澄んだ海、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツ、そして沖縄そばなどの美味しいグルメ。

誰もが一度は働いてみたい!住んでみたい!と思う場所、それが沖縄です。

しかし、これから応募する人からしたら不安なことが多くて、中々応募できずにいる人も少なくないはずです。

そこで、この記事では沖縄本島のホテルで2ヶ月働いた大学生のインタビューを元に、

を紹介していきます。

ちなみに、沖縄のリゾバは冬でも求人は多くあるので、気になった方は応募してみてください。

目次

【体験談】そもそもリゾートバイトとは?

リゾートバイトとは、全国にあるリゾート地でアルバイトすることで、普通のアルバイトとは違い、非日常空間の中住み込みでアルバイトすることができるため、大学生に人気があります。

主なリゾートバイト地は以下のようになります。

主なバイト地

  • 沖縄・海
  • スキー場
  • 旅館
  • 遊園地

また、リゾバの特徴としては基本的に衣食住が無料のためお金を貯めることができ、しかも短期間でガッツリ働くので、一か月で20万円以上稼ぐことも十分可能です。

更に、「【エピソード】ぼくはリゾバに行って人生が360度変わった」でも紹介したように、様々な出会いがあるのもリゾートバイトの魅力です。

【体験談】沖縄リゾバの主な職種

ここでは、沖縄のリゾートバイトで求人が多い、主な職種を紹介していきます。

主な仕事は以下のようになります。

  1. ホテル業務
  2. お土産屋・飲食店
  3. マリンスタッフ
  4. キャバクラ(ナイトワーク)

ホテル業務

ホテル業務にも種類がたくさんあり、仕事内容は以下のようになります。

コンシェルジュ お客さんのタクシーやレストラン、観光地の手配業務
フロント・ベル 受付・チェックイン管理、部屋までのご案内
宴会や挙式の補助 結婚式での配膳や準備、受付などの補助
調理補助 ホテルの調理場の補助・皿洗いなど
レストランのホール バイキングやディナーの配膳・準備
ベットメイキング お客さんの部屋の清掃やベッドメイキング

このように、ホテル業務は様々な職種があるため、求人が1番多い仕事でもあります。

また、ホテル業務は時給が高いことでも有名です。

ちなみに、ホテル業務は「男性におすすめのリゾートバイト全10職種を徹底解説!」でも紹介したように、男性におすすめの職種です。

お土産屋・飲食店

各観光地のお土産屋や飲食店で働いていくお仕事です。

例えば、レストランなどは普通の飲食店バイトとさほど変わらないので、ホールやキッチンの経験があればスムーズに働くことができます。

また、お土産屋も一般のショップスタッフと変わらないので、接客やお会計・品出しなどの簡単なお仕事になります。

そのため、リゾートバイト未経験者におすすめの職種です。

マリンスタッフ

沖縄のリゾートバイトで最も人気のある仕事がマリンスタッフです。

美しい海でダイビングやシュノーケリングのインストラクターとして、観光客にレクチャーしていきます。

1日中住んだ海の中で綺麗な魚たちと泳げると言ったメリットもあり、他の職種で働きに来たのに、ダイビングにハマってそのまま沖縄に残ってインストラクターとして働く人もいるほど人気があります。

インストラクターは働くには資格や講習が必要なのですが、ビーチカウンターのスタッフや海の家のスタッフだと、特別な資格がなくても働くことができます。

 

▼特別な資格がいらない、海の家のスタッフについて知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

【海の家のバイトは修学旅行気分!?】体験者が語る仕事内容やメリット・デメリット!

リゾートキャバクラ

リゾートバイトのキャバクラはリゾキャバと言われており、仕事内容は一般的なキャバクラと変わりません。

お客さんのお酒を作り、お客さんと楽しく会話していきます。

時給は沖縄のリゾートバイトの中で1番高く、平均時給は1,500円~2,000円と言われています。

また、一般的なキャバクラのようにお客さんからドリンクが入ったり、アフターや同伴をすれば、それだけ+の出来高報酬が自分に入ってくるため、1ヶ月で25万以上稼ぐことも十分可能です。

しかも、日中は自由な時間が多くシフトも自由なお店が多いので、ダイビングやシュノーケリングなどの観光を楽しむことも可能です。

 

▼リゾキャバのメリット・デメリット、体験談に関しては以下の記事を参考にしてみてください。

【リゾキャバのデメリット・メリット!】体験者が語るリアルな現場の実態!

↑目次に戻る

【沖縄のリゾバ!】体験者が語る3つのデメリット

今回は沖縄本島のホテルでフロント・ベルボーイとして2ヶ月働いた経験のある大学生のAくんにお話を聞いてきました。

(Aくんが最終日に同僚に撮ってもらった写真。哀愁が漂っています…。)

Aくん
Aくん
まずは、僕が沖縄のリゾートバイトで感じたデメリットを紹介していきます。

時給が低い

ーーやはり時給は低いのでしょうか?

Aくん
Aくん

沖縄はアルバイトの平均時給が日本で1番低いので、ぼくの働いたホテルも時給は950円でした。

ただ、これはいい方でキャバクラなどのナイトワークをしない限り、時給が950円を超えることは中々ありません…..。

沖縄のリゾートバイトは稼ぐというよりかは、マリンスポーツや絶景を楽しむなど、思い出作りに最適なリゾートバイトですね。

職種や職場によっては休みが少ない場合も

ーー休みが少ないと聞きました。

Aくん
Aくん

これは職場によりますね。

ぼくの働いたホテルは職種やシフトにもよりますが、平均的に1ヶ月で6~8日は休めたので、観光はもちろん、ダイビングやシュノーケリングを楽しむことができました。

ただ、職種や職場によっては週に1回の休みしかない職場もあり、しかも休みの日を選べないこともあるので、しっかり休みたい方は応募前にきちんと確認することをおすすめします。

▼リゾートバイトの休みの日に関しては以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

リゾートバイトの休日を解説!体験者に聞いたリアルな休日の過ごし方も紹介!

那覇市以外は交通が不便

ーー沖縄は車社会で交通が不便とききました…!

Aくん
Aくん

沖縄本島の那覇市内だったらモノレールが通っているし、バス・タクシーもあるのでそこまで不便ではないですよ。

ただ、北部や南部、離島はモノレールが通っていないので、車を持っているかレンタカーを借りないと普通の生活はできないですね。

それに、那覇市内から離れれば離れるほどコンビニや飲食店も少なくなるので、不便になります。

交通の利便性を気にするのであれば、国際通りもある那覇市の中心街で働くことをおすすめします。

【沖縄のリゾバ!】体験者が語る6つのメリット

Aくん
Aくん
次に、僕が沖縄のリゾートバイトで感じたメリットを紹介していきます。

衣食住・交通費が無料なのでガッツリ貯金できる

ーー1番のメリットは何ですか?

Aくん
Aくん

無料の寮が完備されており、ご飯も3食無料で作業着も貸してもらえるため、身体1つあればすぐに働くことができる点ですね!

僕みたいに遊び回らなければ、頑張って1ヶ月で20万円、半年で100万円近く稼げるため、お金をガッツリ貯めることもできます。

また、派遣会社を通して働けば、往復の交通費を支給してくれるので、高額な交通費を心配する必要もありません。

ノースキル、未経験でここまで待遇が良くてガッツリ稼げるアルバイトは中々ないですよ…!

ロケーション最高!休日は観光し放題!

ーー休日は観光し放題と聞きました。

Aくん
Aくん

日本の楽園と言われるだけあって、観光名所やレジャーは豊富です。

ぼくは関東生まれ関東育ちだったので、透き通るようなエメラルドブルーの海を見たことがなかったんですけど、沖縄の海を見たときははしゃいでしまいましたね…!

海が青くて透明だ!って(笑)

(Aくんが着いてすぐにはしゃいでスマホで撮った沖縄の海)

Aくん
Aくん

それに、海以外にもアメリカ文化を楽しめるアメリカンビレッジやショッピングを楽しめる瀬長ウミカジテラスなんかもあって、遊ぶには最高の地でしたね!

他にも、ダイビングやバナナボート、水上ボードと夏のレジャーも充実しているので、「遊び目的」でリゾートバイトに応募するなら夏の沖縄一択ですね!

(沖縄本島にある瀬長ウミカジテラス)

とにかくご飯が美味しい!

ーーやはりご飯は美味しかったですか?

Aくん
Aくん

めちゃくちゃ美味しかったです!

これまで沖縄料理といったらシークワーサーとゴーヤチャンプルのイメージしかなかったんですけど、それ以外にも名産品はたくあるんですよね。

特に沖縄の名産豚アグー豚を使った沖縄そばや沖縄文化独自のタコライスはめちゃくちゃ美味かったです!

(沖縄産アグー豚のとんかつと沖縄そば)

(こちらはタコライス。)

Aくん
Aくん

沖縄ソバに関してはハマりすぎて、休日の度にググっていろんなお店に足を運んでいましたからね。

ご飯は最高に美味しかったですよ!

沖縄の人は優しい!職場の雰囲気が最高だった!

ーー沖縄の人は穏やかな人が多いと聞きましたが、どうでしたか?

Aくん
Aくん

これは本当にウワサ通りで、社員さんも穏やかで優しい人が多くて働きやすかったです。

一応、仕事なんで注意されることはありますけど、仕事が終われば笑顔で話しかけてくれるので、優しい人が多いなという印象でした。

以前短期で働いた旅館のバイトは嫌味な人が多く、職場の派閥争いに披露していたので、それを考えると沖縄のリゾバは「なんくるないさー精神」があって最高でしたね!

あと、一緒に働くバイト仲間も旅・海好きが多くて価値観が合ったのも良かったです。

彼らと休日にレンタカーで遊び倒したのはいい思い出だし、今でもたまに連絡を取る仲なので、出会いは最高でした。

異性との出会いがある

ーー異性との出会いはありましたか?

Aくん
Aくん

もちろんです!沖縄のリゾバにくる子は可愛い子が多いから、男性からしたら最高ですよ(笑)

現地の子も含め、沖縄に来る子は可愛くて元気な子が多いので、遊びに誘ってもノリノリでついて来てくれます!

ぼくは彼女がいたので休日に遊ぶくらいでしたが、ぼくのバイト仲間は同僚に告白して付き合っていましたからね(笑)

リゾバマジックというやつで、リゾート地で働くと気分もハイになるので、彼女は作りやすい環境だなと思いました。

▼リゾートバイトの出会いや恋愛のエピソードについては以下の記事を参考にしてみてください。

【リゾートバイトの恋愛事情!】2人の体験者に聞いたピュアでゲスな現場の実態!

職場によっては英語を活かせる・学べる!

ーー職場によっては、英語を活かせたり学べると聞きました。

Aくん
Aくん

沖縄は外国人観光客がたくさんいて、しかも、職場によっては外国人労働者が多いところもたくさんあります。

なので、リゾートバイトでは英語を活かして働くことができたり、働く中で英語を学ぶこともできるのは本当です。

実際、那覇市内のホテルやゲストハウスは英語圏の外国人観光客も多いので、それ目当てで働きに来ている学生もいましたね。

ぼくはアホだから逆に外国のお客さんは苦手だったけど、ワーホリや留学を控えている方にはおすすめですね。

▼英語力を活かせるリゾートバイトを詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

リゾートバイトで英語力を活かしたい人にオススメの職種5選!オススメの地域も

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【体験談】ホテルのリゾートバイトの1日の流れ

更にAくんに、沖縄のリゾートバイトでの1日の流れについて聞いてきました。

Aくん
Aくん
ここではホテルのベルボーイの1日の流れについて解説していきます。

6:00~起床&身支度

ホテルのリゾバはとても早く、6:00には起きて朝ごはんと身支度を済ませます。

なので夜型の人には大変かもしれませんが、逆に規則正しい生活を送るクセがつくといったメリットがあります。

7:00~11:00~業務開始

身支度が済んだら職場に向かい仕事を始めていきます。

ベルスタッフは主に、お客さんがの荷物を運び、お客さんを客室まで案内するのが仕事です。

他にも、預かった荷物の管理やお客さんからの質問に答えるインフォメーション、ロビー周りの整理も仕事の1つです。。

11:00~16:00~中抜け休憩

午前中の仕事が終わったら、中抜け休憩をもらうことができます。

中抜けの時間は職場によって変わりますが、ぼくは毎日5時間のお休みをもらっていました。

この時間にお昼を食べたり、仮眠をとったり、息抜きに周辺を観光していましたね。

16:00~19:00~業務再開

中抜け休憩が終わったら、再び職場に戻って仕事をしていきます。

基本的に仕事内容は午前中と変わりません。

19:00~20:00~小休憩

夕方まで働いた後は、ちょっとした休憩がありここで夜ご飯を済ませていきます。

ぼくは社員寮にある食堂で済ませていました。

20:00~22:00~業務再開&退勤

小休憩が済んだら、夜の22:00くらいまで再び仕事をしていきます。

基本的には時間になったら寮に帰ることができますが、繁忙期だと残業を頼まれることもあります。

ぼくも週に2~3回、1~2時間の残業を頼まれることがありました。

ちなみに、派遣会社を通して働けば残業代はきちんと支払われるのでご安心を。

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【体験談】よくある沖縄リゾバのQ&A

引き続き、Aくんにリゾートバイトに関する疑問点を質問してみました。

初めてリゾバで働く人や初めて沖縄に行く人は、不安なことも多いと思うので参考にしてみてください。

Aくん
Aくん
リゾバに初めて応募する人が不安に思う疑問点に答えていきます!

寮費・食費・交通費は無料なの?

ーー寮費・食費・交通費は無料でしたか?

Aくん
Aくん

基本はすべて無料です!

ただ、求人によっては食費がでなかったり、交通費に上限があるところもあるので、いろんな求人サイトを比較していくしかないですね…!

ちなみに、ぼくはホテルで働いたので3食ご飯がでたし、交通費も全額支給されました。

▼リゾートバイト専門の大手派遣会社の比較を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

【完全比較!】リゾバのおすすめ大手派遣会社ランキングベスト5!

個室寮?大部屋寮?気になる寮のタイプ

ーー寮のタイプはどのようなタイプがあるのでしょうか?

Aくん
Aくん

リゾバの寮は大きく分けて、

  • 個室寮
  • 相部屋寮

に分かれています。

基本的にはアパートやシェアハウスになるのですが、ぼくの暮らした個室寮は1人1部屋与えられて、中にはベット、テレビ、冷蔵庫、クローゼットがあり、WiFi完備でした。

ただ、トイレと洗面所、キッチンは共用でお風呂はホテルの大浴場でしたね。

ちなみに、相部屋寮になると全てが共同で、1部屋4人くらいで生活していると同僚が言っていましたね。

▼ちなみに、リゾバ寮のWi-Fi事情については以下の記事を参考にしてみてください。

リゾートバイトのWi-Fi環境の実態!ネット環境が無い場合の対処法も!

 

沖縄で働くのにおすすめの季節は?

ーー沖縄でリゾートバイトするのにおすすめの時期はいつですか?

Aくん
Aくん

1番おすすめなのは夏です。

マリンスタッフや海の家のスタッフを始め、職種も豊富だし、時給も上がりますからね。

それに観光客も含めて人が多くなるから、毎日フェスティバルのような雰囲気も心地良いです。

ただ、沖縄の夏は日差しと湿気がすごいので、苦労することもあります。

また、出来るだけ暑さと人混みを避けたいなら、おすすめは冬です。

観光地なのでホテルやレストラン、ショップの求人はたくさんあるし、気温も20℃前後と過ごしやすいですからね。

本土の寒さが苦手な方は、沖縄に働きにくるのもありですよ。

沖縄のリゾバに必要な服装・持ち物

ーー沖縄のリゾバ独自の服装や持ち物はありますか?

Aくん
Aくん

冬以外は日焼け止めが必須だといろんな方に言われましたね。

実際、沖縄の日差しは凄まじく真っ黒になるか火傷のようになるかのどっちかので、日焼け対策は本当に大切です。

あと、夏は半袖半ズボンでもいいけど、冬に近づくにつれ朝と夜は少し肌寒いので、パーカーや長ズボンを1つはもっていくことをおすすめします。

▼もっと細かくリゾバの必要な持ち物を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

リゾート地は異なりますが必需品や日用品は参考になるはずです。

スキーバイトに必要な持ち物を6項目に分けて徹底解説していきます!

勤務時間はどれくらい?夜は何をしてるの?

ーー1日の勤務時間はどれくらいでしたか?また、夜は何をしているんですか?

Aくん
Aくん

ぼくの働いたホテルは8時間労働でした!

午前6時くらいから業務がスタートして、午前中に働いた後に中抜けといって5時間ほど休憩時間があり、その後にまた出勤して夜の10時くらいまで働いていましたね。

夜は人によってまちまちで近くの居酒屋で飲む人もいれば、寮の部屋で飲む人もいました。

あとは、月に1~2回ほどBBQもあって、みんなでワイワイしたのを覚えています。

もちろん、ゆっくり休みたい人はすぐに寝ていましたね。

ただ、大部屋寮だと他の人と寝るタイミングが変わるので、ゆっくり休みたい人は個室寮をおすすめします。

リゾートバイトに年齢制限はあるの?

ーーリゾートバイトに年齢制限はあるのでしょうか?

Aくん
Aくん

ないですよ!

高校を卒業した18歳以上なら誰でも働くことができます。

基本は大学生を中心とした若い人が多いんですけど、中には30代~50代の人も働いています。

それに、学歴や職歴も全く関係ありません。

高校を出ていなくても働けますし、アルバイト未経験者でも働けます。

正直、スキルや学歴関係なく1ヶ月で20万円も稼げるリゾートバイトは、かなりすごいと思っていますね…!

ダイビングやシュノーケルは本当に楽しめるの?

ーーダイビングやシュノーケルは楽しめましたか?

Aくん
Aくん

もちろんです!

沖縄はダイビングなどはもちろん、海水浴、水上ボード、バナナボート、サーフィン、素潜りと夏のレジャーがたくさんあります。

ぼくはなんでも試したいタイプなので、こここで紹介したレジャーはほぼ全部やりました!

中には、そのままダイビングにはまってライセンスをとって、マリンスタッフとして働く人もいますからね。

正直、沖縄の夏はめちゃくちゃ楽しいですよ!

ちなみに、ベタですけどダイビングするなら恩納(おんな)にある、青の洞窟がおすすめです。

初心者でも楽しめるダイビングスポットで、エメラルドグリーンの海に潜ってサンゴ礁やカラフルな魚と泳いだのは今でもいい思い出ですね。

沖縄の短期のリゾートバイトは人気で中々採用されないって聞くけど本当??

ーー沖縄の短期リゾバは倍率が高くて採用されにくいと聞きましたが、実際はどうですか?

Aくん
Aくん

沖縄の短期のリゾートバイトは大学生が多く応募するので、それだけ倍率が高くて人気なんですよね

なので、短期で沖縄のリゾートバイトで働きたいなら1~2ヶ月前に派遣会社に応募して登録しておいて、良い案件が入ったらすぐに紹介してもらうのがベストです。

先に手を打っておくことで、スムーズに良い条件で働くことができるので、中々短期のリゾートバイトに受からない人は試してみてください。

リゾートバイトに手土産は必要!?

ーー早く職場に馴染むためにリゾートバイトに手土産は必要ですか?

Aくん
Aくん

いや、手土産は基本的に持っていかなくて大丈夫ですよ(笑)

確かに手土産を持ってくる人もたまにはいますけど、ぼくは持っていきせませんでした。

リゾートバイトはほとんどの人が初めてで、しかも1人で来ている人が多いので手土産がなくても、すぐに職場に馴染めますよ!

ただ、持っていけば初見の印象が良いのは確かです。

▼リゾートバイトの手土産に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

【リゾートバイトに手土産は必要!?】おすすめの手土産やメリットを解説!

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沖縄のリゾートバイトはこんな人におすすめ

  • マリンスポーツが好きな人
  • 一度でいいから沖縄にいってみたいと思っている人
  • 青い海や潮風が好きな人
  • 留学やワーホリのためにお金を貯めたい人
  • 異性との出会いを求めている人

自分の将来や人生に悩んでいる人ほど沖縄のリゾートバイトに参加してほしい

最後に、今回インタビューに答えてくれたA君にこれからリゾートバイトに応募しようとしている人に向けてメッセージを頂きました。

 

▼以下A君からのメッセージ

「めちゃくちゃ楽しい!」と言い切ることはできません。

リゾートバイトは働くことがメインなので、どうしても大変なことや理不尽なことが多いからです。

でも、なんとなーくボヤッと生活している人ほど応募してほしいです。

仕事が大変であればあるほど、仕事後にバイト仲間と海を眺めながら飲むビールが最高です。

それに沖縄は観光地もイベントも盛りだくさんなので、お祭り好きにはもってこい。

「繁華街で遊びたいなら、様々な国の人が行き交う国際通りやアメリカンヴィレッジ」

「絶景を楽しみたいなら海、山、川、森林、鍾乳洞!もちろんダイビングやシュノーケルもおすすめ」

大人になればなるほど、全力で騒いで遊ぶことってどうしても少なくなるけど、沖縄だと童心に返って遊ぶことが許されるんですよね。

きっと、そんな経験の中で徐々に自分が将来進むべき道や方向性が見えてくるはずです。

職場の環境がブラックなら途中で帰ることもできます。

リゾートバイトは時間のある学生時代にしか満喫できないので、悩んでいる人はとりあえず応募まで済ませて、求人だけ紹介してもらいましょう。

あなたのリゾートバイトでの活躍を心から応援しています。

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まずは「リゾバ.com」 のサイトに飛び、サイト右上の「まずは登録」をクリックしましょう。

   

②簡単なプロフィールを入力していく!

次に、2分ほどで終わる簡単なプロフィール入力を済ませ、「入力内容の確認」をクリックしてください。

確認を済ませたら、「この内容で送信する」をクリック。

 

すると以下のような画面が出るので、次は「リゾバ.com」 から登録したメールアドレス宛にメールがきてないか確認してください。

③メールを確認し、電話を待つ!

無事応募が済んだら、「リゾバ.com」 から以下のようなメールが届くので後は電話を待ちましょう。

登録後から働くまでの流れ

その後、営業時間内に「リゾバ.com」 から電話がかかってきて、以下のような流れになります。

ヒューマニック(リゾバ.com営業時間)

  • 月曜~金曜:10:00~20:00
  • 土・祝日:10:00~18:00
  • 日曜:休み
  1. 担当者から連絡がくる
  2. 電話、Skype、来社のどれかで「面接」を済ませ応募
  3. 勤務先が決まったら担当者と持ち物や場所の調整
  4. 勤務開始

①担当者から連絡がくる

登録が済んだら担当者から連絡がくるのでこの時に、

  • 電話面談
  • スカイプ面談
  • 来社面談

のどれかを選んで伝えます。

ちなみに、面談の方法が違うだけで内容はどれも一緒です。

また、面接とはいっても登録情報の確認や求人紹介だけなので、派遣バイトの登録会程度に思ってもらって大丈夫です。

ここでは、電話面談について紹介して行きます。

②面談を済ませる

電話面談の場合は担当者から希望条件を聞かれるのでそれに答えて行きます。

そこで自分の希望条件にあった求人を紹介してもらえるので、その際に労働条件や寮の環境、時給などを確認して行きましょう。

ちなみに、リゾバ選びで失敗しないためにも、最低限以下の項目は担当者にきくことをおすすめします。

寮に関する質問
→築何年程度?個室か相部屋どっち?部屋には何が置いてある?WiFiは?

周辺の環境に関する質問
→バスや電車はある?近くにコンビニやスーパーはある?レンタカーはある?

離職率・延長率・リピート率に関する質問
→離職率が低くて延長率・リピーター率が高い場合は当たりの職場です。

職場に関する質問
→社員・バイト含めクセのある人はいるか?サビ残やパワハラはないか?他に派遣社員はいる?(こちらから聞けば赤裸々に答えてくれます。)

このように担当者と話し合い、ある程度納得できたら応募して行きます。

ちなみに、後日メールでリストを送ってくれるので、その場で決まらなかった場合は一旦電話を切って考えなすことも可能です。

 

③採用が決まったら担当者と業務的な確認をしていく

応募し、勤務地に人員の空きがあった場合は採用です。

そこから以下の確認事項を話し合って行きます。

  • 勤務開始日と集合の確認
  • 必要な物の確認
  • 交通手段と交通費の確認
  • 時給や労働条件の最終確認

これが最後の面談となるので、気になったことがあったら働く前にきちんと確認しておきましょう。

④勤務開始

基本的には勤務開始の前日に勤務地に入るので、それまでに用意を済ませておきましょう。

不安なことはたくさんあると思いますが、勤務中でも疑問点や悩み事があった際は担当者に連絡してアドバイスをもらうことができます。

特に初めてのリゾートバイトはわからないことだらけだと思うので、1人で抱え込まず、担当者にきちんと相談しましょう。

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takarada
フリーライターとして活動中。 自身が大学生時代に長期・短期合わせ20個以上のアルバイトを経験し、ブラックな職場や上司に当たって、その大変さを思い知らされる。 今の大学生に、少しでも自分の理想と近く楽しいアルバイトと出会ってもらうためにアルバイトに関する情報の発信を2016年に開始。 これまで100人以上の大学生にインタビューし、それを元にアルバイトの体験談記事を執筆中。 公式Twitterはこちら→https://twitter.com/arunews08